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1702年、ジャック・フェランドがビアードの土地で収穫されたブドウで 作った最初のワインを蒸溜したところから、フェランド家の長い伝統が始 まった。

約250年の間、フェランド家は蒸溜したオー・ド・ヴィーをコニャックの大 手レミー・マルタンへ卸していた。

1970年代に入り、ピエール・フェランドが彼のオリジナルブランド「ピエー ル・ドゥ・スゴンザック」を立ち上げ、「ブイヤー・ドゥ・クリュ」が作ったコ ニャックとして世界に向けて発売開始し、成功をおさめた。現在でも、多くの人々が、ピエールの仕事に向かう姿勢やトレードマークのベレー帽のことを、愛着と尊敬の念を持って記憶にとどめている。

10世代以上にわたり続いた家族の伝統は今日、ピエールの孫のパブロ に引き継がれた。パブロは新しいブドウの苗の育成、収穫、オー・ド・ ヴィーの製造や保管、事業の運営全般などの総指揮をとりながら、 先祖たちによって蒸溜されたコニャックをブレンドしてフェランド家の伝統を 次代へ繋げるべく挑戦し続けている。


“Bouilleur de cru*” since 1702

*「ブイヤー・ドゥ・クリュ」とは、フランスにおいて、自家用蒸溜機で自家 栽培のブドウから作ったワインのみを蒸溜するワイン製造業者にのみ与えられる特別な称号兼特権。

1950年代には65000軒以上存在したコニャック地方の「ブイヤー・
ドゥ・クリュ」は、1980年代には30000軒、近年では1200軒以下まで減少した。世代を超えて受け継がれてきた、独自のノウハウは、蒸留プロセスによって作られる「オー・ド・ヴィー」の品質を保証する財産と言える。

この特権は、同族での継承が途切れた時点で権利消滅となるシステムのため、フェランド家はじめ、少数となった「ブイヤー・ドゥ・クリュ」の称号を持つエステイトはますます希少な存在となっている。

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© Cognacs Pierre de Segonzac